障がい者の新たな就労の場として、農業分野への就労を促進するため、障がい者が受託可能な農作業のリストアップと支援体制の確立を目指します

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松原農園(スイカ)③

シートを引っ張り出す 平成23年5月2日
松原農園(西伯郡伯耆町)のスイカの委託作業(栽培管理)で、
伯耆みらいの皆さんがラブシート除去作業をされました。 

前回(定植)作業時にも出てきた、保温トンネルの除去作業です。
トンネルの端を捲って保温用のシートを引き出します。

 

  

こんなに大きくなりました 中では、定植時には葉っぱが数枚程だった苗が
しっかりとツルを伸ばして大きく育っていました。成長の早さにビックリです。

育ちは順調だそうです。早く実が成らないかな~。

松原農園(スイカ)②

スイカの苗平成23年4月30日
松原農園(西伯郡伯耆町)のスイカの委託作業(栽培管理)で
伯耆みらいの皆さんが、定植作業をされました。

前回作ったトンネルに、苗を植えていきます。
作業の様子植え終わったら保温用のトンネルを作って完了です。
保温しておくことで、苗がしっかり定着しツルが伸びるんだそうです。
ただしトンネル内の温度が上がりすぎても駄目なので、様子を見ながら換気と温度管理をしなくてはいけないそうです。

大きくなるのが楽しみです。 

農事組合法人 末吉

取り出された種子平成23年4月5日~28日
農事組合法人 末吉(西伯郡大山町)からの委託作業で、
淀江作業所の皆さんが落花生の殻むき作業をされました。

作業所に持込まれた落花生の殻をむいて、
実(種子)を取り出す作業です。
専用の器具、又は手作業で殻をむいて、種子を取り出します。
赤い箱は種子、白い箱は殻手作業の場合、小さいものは割れにくく手が痛くなってしまうこともありましたが、皆さんが思い思いの方法でマイペースに作業できて良かったようです。

作業自体は簡単で、皆さん楽しんで実施されたようです。
8日間で100kg(作業前)を処理されました。 

松原農園(アスパラガス)①

シートを広げる平成23年4月26日
松原農園(西伯郡伯耆町)のアスパラガス畑で、委託作業(収穫~片付け)
が始まりました。
これから収穫に係る様々な作業を耆みらいの皆さんが実施されます。

ピンでしっかり固定

今回は、収穫に向けての圃場準備として除草シート敷きをされました。
このシートは草が育つ為に必要な日光を遮断するので、敷いておくだけで除草の手間が省けるそうです。
もうすぐ収穫あらかじめキレイにしておいた所にシートを広げて、ピンで固定していきます。
特に難しい作業ではないですが、隙間があるとそこから草が生えてきてしまうので、しっかり固定しなければなりません。

畑には大きくなり始めたアスパラガスがちらほら見られました。
収穫が楽しみです。 

こだわり野菜工房(ミニトマト)①

作業の様子平成23年4月25日
こだわり野菜工房(米子市淀江町)のハウス内で、
ミニトマトの委託作業(栽培管理)が始まりました。
これから7月頃までミニトマトの栽培に係る様々な作業を
ワークセンターしんらいの皆さんが実施されます。

今日は、ミニトマトの苗の定植作業でした。
昨年のベビーリーフと同様、高設栽培での実施となります。
今回は2レーン(1レーン40m)にミニトマトの苗を植えていきます。
完成目印をつける等間隔で、左右互い違いになるように植えていきます。
最初に支柱をメジャー代わりにして目印をつける等工夫して作業を実施されました。

これから収穫まで、色々な作業を実施される予定です。
大きくなるのが楽しみです。

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