障がい者の新たな就労の場として、農業分野への就労を促進するため、障がい者が受託可能な農作業のリストアップと支援体制の確立を目指します

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大場農園(白ねぎ)①

シートの上に並べる平成23年4月22日
大場農園(西伯郡大山町)の白ねぎ畑で、
委託作業(栽培管理)が始まりました。
これから12月頃にかけて、白ねぎの栽培に係る様々な作業を、
小竹の郷の皆さんが実施されます。

クルッと巻いて紐でくくる初日は、収穫作業でした。
機械で掘起こされた白ねぎを、ある程度の束にまとめて運ぶ作業です。

天気も良く、作業も順調に進み午前中で終わりました。
引き続き、出荷調整・定植等の作業を実施される予定です。 

山道花卉園(菊)①

親茎を切り取る平成23年4月1日
山道花卉園(西伯郡伯耆町)の菊畑で、委託作業(栽培管理)が始まりました。
今日から12月頃まで、菊の栽培に係る様々な作業を
伯耆みらいの皆さんが実施されます。

最初の作業は、「親茎」を切り取る作業です。
最初は見分けがつかず苦労されていましたが、すぐに慣れて作業スピードもどんどん速くなっていきました。
見分けの正確性も、速さも健常者と変わらなかったそうです。

作業の様子今回参加された利用者の方は、普段は作業所内でパンを焼いておられるのですが、外での作業が嬉しいと仰っていて、とても楽しみにされているそうです。

今後も色々な作業を実施される予定です。 

松原農園(スイカ)①

スタート平成23年4月1日
松原農園(西伯郡伯耆町)のスイカ畑で委託作業(栽培管理)が始まりました。
今日から7月頃まで、栽培に係る様々な作業を伯耆みらいの皆さんが実施されます。

最初の作業は「トンネル準備」です。
骨組みにビニールをかけて、両端を結んで小さなビニールハウスのようにしていきます。

端を持って引っ張る一方で二人がビニールのロールを持ち、もう二人がトンネルの端に向かって引っ張って行きます。
農業者の方が的確に指示をしてくださるので、作業は効率よく進み、
1日で終了しました。

両端を処理して完成松原農園さんはご夫婦で農業をされていますが、二人ではきつい作業なのでフォローしてもらえて助かるとの声がありました。
また、利用者の方からも「楽しい」という感想が聞かれ、お二人とも喜んでおられました。

今後も様々な作業を実施される予定です。 

どんぐりの皮むき

どんぐりの実平成23年2月21日~3月末
柿木村共同作業所の皆さんと、エポック翼の皆さんが
どんぐりの皮むき作業をされました。

どんぐりの皮をむいて、実と殻に分け、痛んだ実や粉砕された実を取り除く作業です。
当初は皮むき用の器械を使用する予定でしたが、不具合があり、手作業での実施となりました。

ペンチニンニク潰し専用の道具が無いので、
ペンチやニンニク潰し等、様々な道具を利用して作業にあたりました。

あまり力を入れすぎると
中の実が潰れてしまうので、
加減をしながら外皮に割れ目を入れ、そこから皮をむいていきます。

はさんでみる金槌でたたくどの道具をどう使えば良いのかを
考えながら出来るので、とても良い
作業だったと指導員の方から
コメントがありました。

 

湿気防止のため紙袋に入れて納品

 


むき終った実は紙袋に入れて、殻はネットに入れて納品しました。
今年は痛んだものが多く、4割近くが不良品だったようでとても残念がっておられました。

金田農園

作業の様子平成23年3月22日~3月末
小規模作業所ほっとサロンの皆さんが、赤米の選別作業をされました。

一次選別が終わった赤米を作業所に持込んで、目視による異物混入、
異品種混入、不良品をチェックして取り除いていく作業です。
前回、大豆の選別作業を実施された皆さんでしたが、赤米は粒が小さく、
見分けるのが難しかったようです。
また、不良品を取り除くのにピンセットを使用しましたが、なかなか上手く摘めず苦労された方もあったようです。

赤米大豆と同様、夏の悪天候で収穫が遅れ、作業に取り掛かるのがギリギリになってしまいスケジュールの調整など、事業所の方や利用者さんには負担をかけてしまいましたが、無事終了しました。

赤米の粒が通るくらいの大きさの「ふるい」またはザルのようなものがあれば、もう少し楽に作業が進んだのではというアドバイスを頂きました。
今後の参考にさせていただきます。

 

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