障がい者の新たな就労の場として、農業分野への就労を促進するため、障がい者が受託可能な農作業のリストアップと支援体制の確立を目指します

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赤井農園・石塚農園

作業の様子平成23年3月1日~15日
赤井農園(西伯郡南部町)の梨園で
平成23年3月16日~24日
石塚農園(西伯郡南部町)の梨園で
サポートイルカの皆さんが枝拾い作業をされました。

作業の様子作業場所(梨園)が近かったので、時期をずらして二箇所ともサポートイルカの皆さんが実施されました。 

せん定で切り落とされた枝を拾い、ある程度まとめて紐で絡んでいくという作業で、皆さん黙々と進めておられました。
腰を屈めての作業だったので、「腰が痛い」という声もありましたが、両園とも無事に終えることが出来ました。

このくらいの束にまとめる農業者の方からは、「初めての経験で戸惑いも多少はあったが、手伝ってもらえて助かった」との感想を頂きました。
作業予定日の天候が悪く、いつも足元が悪い状況での作業だったのが残念でした。

 

 

塗信農園

作業の様子平成22年12月1日~平成23年3月22日
塗信農園(西伯郡南部町)のハウスでサポートイルカの皆さんがポット苗の育苗管理をされました。

ポットに土を入れ、花壇苗を植付け(鉢上げ)、肥料をやるという作業内容でした。
パンジーやビオラなど、1日に20ケースで8日間作業されました。(1ケースに35ポット)

肥料を2つずつ植付け作業は苗が細いので慎重になっておられましたが、土入れや肥料やりについてはすぐに慣れて、作業スピードも段々あがりました。

豪雪などの事情で、1月・2月は全く作業が出来ず予定よりも作業日が少なくて残念がっておられました。 

山上農園

作業の様子平成23年3月1日~22日
山上農園(西伯郡大山町)の梨園で、小竹の郷の皆さんが枝拾い作業をされました。

せん定で切り落とされた枝を拾い、ある程度まとめて紐で絡む作業です。

作業の様子腰を屈めた姿勢での作業だったので、背の高い方には辛そうでした。
今年は3月中もかなり寒く、雪が降る日もあり屋外での作業は大変そうでしたが休まれる方もなく、無事終了しました。 

JA鳥取西部弓浜営農センター(白ねぎ袋詰め)

白ねぎの切り分け

平成22年12月7日~平成23年3月3日
JA鳥取西部弓浜営農センター内でもみの木作業所の利用者さんが
白ねぎの袋詰め作業をされました。

重さを計る

規格外に選別された白ねぎがコンテナにたまった頃を見計らって取りに行き、注文に沿って切り分けと計量・袋詰めを行うという内容です。

業務用なので、「葉の部分のみ」・「白い部分のみ」など注文は様々です。

今回は利用者の方が1名で作業をされましたが、意思疎通もきっちり出来て問題なく委託期間中の作業を終えられました。

注文内容は様々

今年は雪害等で白ねぎの収量が少なく、予定よりも作業日が少なくて残念でした。
現場の方からは「手伝ってもらって助かった」との感想を頂きました。
また、ネギの仕分け(長さや太さ)の判断が難しいので、
サンプルを用意してはどうかという意見も頂きました。

 

谷農園

平成22年8月27日~平成23年1月31日

作業の様子ストーク作業所、エポック翼、規模作業所ほっとサロン、
わかとり作業所大山分場、の皆さんが大豆の選別作業をされました。 

作業の様子

一次選別(大まかな選別)が終わった白大豆・黒大豆・緑大豆を作業所に持込み、それぞれ目視でチェックして、混入した小石や異品種、不良品を取り除く作業です。 

皮が剥がれているものや、割れているもの、小さな穴が開いているものなど、よく見ると結構混じっています。
黒大豆皆さん一粒一粒手にとって、慎重にチェックしておられましたが、白大豆はなかなか見分けがつかず苦労されていました。
不良品の例その分時間もかかりましたが、きっちり選別された大豆が納品されて、農家さんも喜んでおられました。

緑大豆の小さな穴今年の酷暑の影響で、大豆の収穫自体が遅れ、本来は年末までに終わるはずの作業が年を越してしまいました。さらに、例年に比べ不良品が多かったようです。 

参加された作業所の方からは「良品と不良品の判断基準が分かり辛いので、見本があると良い」という意見がありました。
今後の参考にしたいと思います。 

 

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