障がい者の新たな就労の場として、農業分野への就労を促進するため、障がい者が受託可能な農作業のリストアップと支援体制の確立を目指します

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三島農園

作業の様子 平成22年12月1日~12月15日
三島農園(米子市)のダイコン畑でF&Y境港の皆さんがダイコンの根葉切り作業を実施されました。

これが「す」 既に引き抜かれたダイコンの葉っぱと根っこを包丁で切っていく作業です。
こちらのダイコンは加工用に出荷されるので、太いところだけを残すように切っていきます。

中には「す」と言われる穴が開いているものもあります。
その場合は穴が無くなるところまで切り落とします。

利用者さんが3名ずつ日替わりで参加され、6日間で約7,000本分作業されました。
作業後のダイコン 指導員さんからは「天候にたたられ、予定日数に足らずで終了して
しまったのが残念ですが、機会があればまた参加したい」との声がありました。

農業者さんからは、「作業に喜んで取り組んでもらえて『もっとやりたかった』と言っていただけたのが嬉しかった。」
との感想を頂きました。
寒い時期の作業でしたが、皆さんに楽しんで取り組んでいただけて良かったと思います。

こだわり野菜工房(ベビーリーフ)

ハウス内の様子平成22年11月5日~12月10日
こだわり野菜工房(西伯郡大山町)のビニールハウスで、
エポック翼の皆さんがベビーリーフの摘み取り作業をされました。

摘み取りの様子ビニールハウス内には、高設栽培という方法で栽培されたベビーリーフが元気に育っています。
その中から適度な大きさになったベビーリーフを選んで、ハサミで摘み取っていく作業でした。

摘み取られたベビーリーフ指導員さんは「摘み取る大きささえ分かれば、やり易い作業で、特に問題なく実施できた。」とおっしゃっていました。
農業者さんからは、「嫌々作業する人も無く、まじめに取り組んでもらえて良かった。摘み取る大きさの見本があれば、もっと効率的に作業が出来たかもしれない」との感想をいただきました。

こちらのベビーリーフは、ホテルのレストラン等でサラダに使われるそうです。 

どんぐり拾い

まつぼっくり事業所の皆さん平成22年9月~11月末
米子市内の食品加工会社からの委託で、
F&Y境港・まつぼっくり事業所・吾亦紅の皆さんが
どんぐり拾いをされました。

F&Y境港の皆さん境港市内の公園など、どんぐりの落ちている場所に出かけて
バケツを片手に落ちているどんぐりを拾っていきます。

吾亦紅の皆さん落ち葉の下など、よく探さないと見つからない場合もあり収穫量は日によってまちまちでしたが、皆さんたくさん拾っておられました。
落ちているどんぐり今年は天候が悪く、例年よりどんぐりが少なかったのですが、
強い風が吹いた翌日はたくさん落ちていたそうです。
 

納品の様子集めたどんぐりは袋(1袋10kg)に入れて納品されます。3つの事業所で集まった合計は1,540kgになりました。
納品されたどんぐりは、加工されて豚の飼料として使われます。

事業所の方からは、参加されることをとても楽しみにされている利用者の方もおられ、皆でたくさん採れるととても喜んでおられました。機会があれば、また参加したい。」との感想をいただきました。 

岡田農園

タマネギの苗平成22年11月25日~11月30日
岡田農園(西伯郡南部町)のタマネギ畑で、サポートイルカの皆さんがタマネギの苗植え作業をされました。

苗植えの様子

苗を植える場所に穴を開けて、苗を入れ、土をかぶせる作業なのですが、植える場所が分かりにくいので先に農業者さんが穴を開けてから作業に入ることになりました。

作業後の畑農業者さんからは「問題なく作業できた。利用者のことを考えると1時間半という作業時間も丁度良く、今回委託できて助かった。」との感想をいただきました。
1日1時間半、2日間で100㎡を処理されました。 

株式会社 松下食品

房ごとに切り分け平成22年11月8日~11月16日
株式会社 松下食品さんの委託で、小規模作業所あおぞらの皆さんと、
よなご大平園の皆さんがブロッコリーの切り分け作業をされました。(凍菜用)

作業の様子

作業所内に持込まれた規格外のブロッコリーを3cm角程度の大きさに切り分けていく作業です。
病気になっている部分を見極めながら、カットしていきます。
完成品キッチンバサミを使っての作業だったので、切り分け自体はスムーズにできたようですが、カットする大きさを揃えることが少し難しかったようです。

作業開始時期が遅れてしまい、規格外品が予定より少なくて残念でしたが皆さん楽しんで作業されていました。 

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