障がい者の新たな就労の場として、農業分野への就労を促進するため、障がい者が受託可能な農作業のリストアップと支援体制の確立を目指します

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リーキ(西洋ネギ)の収穫

収穫されたリーキ 平成22年11月12日からこだわり野菜工房(西伯郡大山町)の畑で、 
今年6月に農福連携モデル事業で柿木村共同作業所の皆さんが定植作業を実施したリーキ(西洋ネギ)の収穫が始まりました。


収穫作業についてはモデル事業の扱いではありませんが、引き続き柿木村共同作業所の皆さんが作業に参加されています。

 

定植時のリーキ こだわり野菜工房さんに注文が入り次第、柿木村共同作業所の皆さんが随時収穫作業を実施するという流れです。

携帯電話と比較 6月の定植時には、折れてしまいそうな程細かった苗が約半年でとても太く成長していたのには驚きました。

鳥取発!農福連携モデル事業セミナー

会場の様子

平成22年11月8日(月) 米子コンベンションセンターにおいて開催いたしました
鳥取発!農福連携モデル事業セミナー「農業所得向上の秘訣教えます」

鳥取県西部から多くの農業関係者・福祉サービス事業所関係者の皆様にご参加いただき、ありがとうございました。 

今回のセミナーでは、講師に山本雅之氏(JA総合研究所・主席研究員)を迎え、農業の現状・流通の変化、農産物直売所の現状・利点などについて詳しく説明していただきました。
農福連携についても、直売施設を販路とする遊休農地での野菜栽培・畜産廃棄物や生ごみを使った堆肥作り・農産加工品の1次加工などの例を挙げてお話いただきました。

参加された方からは、
「写真で他県の様子を詳しく説明いただき、分かり易かった」
「工夫次第で収入増につながるアイデアをたくさんもらったように思う。今後に役立てていきたい。」
「農福連携の拡大に向けての足がかりになる事を期待します。」
などの感想を頂きました。

講演の様子

アンケートにおいても、過半数の皆様から「大変役に立つ・役に立ちそう」とのお答えを頂きました。

今後もこのようなセミナーを企画していきたいと思っておりますので、よろしくお願いいたします。

最後に、ご協力いただいた関係各所の皆様、ありがとうございました。 

農事組合法人 末吉

トラクターを使用した掘り起こし平成22年10月15日
農事組合法人末吉さん(西伯郡大山町)の落花生畑で、
わかとり作業所の皆さんが落花生の収穫作業をされました。
12日に柿木村共同作業所さんが作業された圃場とは別の
場所で、畑の面積は12アール、わかとり作業所の皆さん
9名と農業者さんで作業されました。

今回は大型のトラクターで掘り起こし作業を実施し、ツルを持って引き抜き、
まとめて裏返して天日干しという作業手順でした。

引き抜いた落花生をまとめますトラクターを使用することで引き抜き作業が非常に楽だったようです。

裏返して天日干し皆さん農作業に慣れてらっしゃったので午前中のうちに作業は完了しました。
農業者さんからは、「2~3年は付添い有りで経験を積んでゆくゆくは自立した落花生栽培を目指して欲しい。」との声がありました。

岩原農園

手掘りしたサツマイモ平成22年10月4日~15日
岩原農園さん(米子市河崎)のサツマイモ畑でサンライズ作業所の利用者さんが、収穫・収穫補助作業を実施されました。
初めは手作業で砂の中からサツマイモを掘起こす作業をされました。
農業者さんに掘り方を習って丁寧に掘り起こしていきます。

 

 

つる刈りの様子

別の畑では、掘り起こし作業に入る前の「つる刈り」という作業も実施されました。
マルチというビニールを剥がしてから収穫作業に入るのですが、このマルチの上にサツマイモのつるが伸びて絡まっているので、それを鎌で刈っていきます。

作業風景車輪のついたイスに座って少しずつ刈り取っていくのは根気のいる作業です。

今回は利用者さん1名が参加されましたが、「小休憩のタイミングや作業スピードなど、マイペースに出来て良かった。」とおっしゃっていました。

農事組合法人 末吉

作業に使用した小型の耕運機引き抜き作業の様子平成22年10月12日
農事組合法人・末吉さん
(西伯郡大山町)の落花生畑で柿木村共同作業所の皆さんが、落花生の収穫作業をされました。
畑の面積は15アール、柿木村共同作業所の皆さん3名と、農業者さんからからも人手を出していただいての作業となりました。
天日干しの様子まず小型の耕運機で土の中の落花生を掘り起こします。
その後ツルを持って引き抜き、逆さにして天日干しします。
引き抜く際は落花生の殻身が落ちないようにゆっくり引き抜きます。

作業自体はとても簡単で、利用者の方からは「楽しい」という声が聞かれました。

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